問1
放物線の焦点と準線
★ 基礎放物線
問2
放物線の焦点と準線(縦)
★ 基礎放物線
問3
楕円の焦点
★ 基礎楕円
楕円 25x2+16y2=1 の焦点と、長軸・短軸の長さを求めよ。
問4
楕円の焦点(縦長)
★ 基礎楕円
問5
双曲線の焦点と漸近線
★ 基礎双曲線
双曲線 9x2−16y2=1 の焦点と漸近線を求めよ。
問6
双曲線の漸近線
★ 基礎双曲線
双曲線 16x2−9y2=1 の漸近線を求めよ。
問7
円の媒介変数表示
★ 基礎媒介変数表示
媒介変数 t を用いて x=2cost、y=2sint と表される曲線は、どのような図形か。
問8
楕円の媒介変数表示
★ 基礎媒介変数表示
媒介変数 t を用いて x=3cost、y=2sint と表される曲線を、x、y の方程式で表せ。
問9
極座標から直交座標へ
★ 基礎極座標
極座標が (2,3π) である点を、直交座標で表せ。
問10
直交座標から極座標へ
★ 基礎極座標
直交座標が (1,1) である点を、極座標 (r,θ) で表せ。ただし r>0、0≦θ<2π とする。
問11
極方程式(円)
★ 基礎極方程式
問12
放物線の頂点と軸
★ 基礎放物線
問13
平行移動した放物線
★★ 標準放物線平行移動
放物線 (y−1)2=4(x−2) の頂点と焦点を求めよ。
問14
焦点と長軸から楕円を求める
★★ 標準楕円
2 つの焦点が (±3,0) で、長軸の長さが 10 の楕円の方程式を求めよ。
問15
焦点と漸近線から双曲線を求める
★★ 標準双曲線
2 つの焦点が (±5,0) で、漸近線が y=±34x である双曲線の方程式を求めよ。
問16
楕円の焦点距離の和
★★ 標準楕円
楕円 25x2+16y2=1 上の点 P から、2 つの焦点 F、F′ までの距離の和 PF+PF′ を求めよ。
問17
双曲線の焦点距離の差
★★ 標準双曲線
双曲線 9x2−16y2=1 上の点 P から、2 つの焦点までの距離の差の絶対値を求めよ。
問18
媒介変数表示から直交座標へ(放物線)
★★ 標準媒介変数表示
媒介変数 t を用いて x=t+1、y=t2 と表される曲線を、x、y の方程式で表せ。
問19
極方程式(円になる)
★★ 標準極方程式
極方程式 r=2cosθ を直交座標の方程式に直し、どのような図形か答えよ。
問20
極方程式(直線になる)
★★ 標準極方程式
極方程式 rcosθ=2 を直交座標の方程式に直せ。
問21
2次曲線の分類
★★ 標準2次曲線
次の曲線は、放物線・楕円・双曲線のどれか。 (1) 4x2+9y2=1 (2) x2−y2=1 (3) y=x2−2x
問22
放物線の接線
★★ 標準放物線接線
放物線 y2=4x 上の点 (1,2) における接線の方程式を求めよ。
問23
楕円が囲む面積
★★ 標準楕円面積
楕円 9x2+4y2=1 が囲む部分の面積を求めよ。
問24
極座標の2点間の距離
★★ 標準極座標
極座標で表された 2 点 A(2,0)、B(2,2π) 間の距離を求めよ。
問25
放物線の通径
★★★ 応用放物線
放物線 y2=4x の焦点を通り、軸に垂直な弦(通径)の長さを求めよ。
問26
楕円と直線の交点
★★★ 応用楕円直線
楕円 4x2+y2=1 と直線 y=x の交点の座標を求めよ。
問27
双曲線と漸近線ではさむ
★★★ 応用双曲線
双曲線 9x2−16y2=1 について、第 1 象限にある点が x を大きくしていくとき、限りなく近づく直線の方程式を求めよ。
問28
サイクロイド
★★★ 応用媒介変数表示
サイクロイド x=t−sint、y=1−cost(0≦t≦2π)について、y が最大になるときの t の値と、そのときの点の座標を求めよ。
問29
極方程式が表す2次曲線
★★★ 応用極方程式放物線
極方程式 r=1−cosθ2 を直交座標の方程式に直せ。
問30
媒介変数から2次曲線(2倍角)
★★★ 応用媒介変数表示
媒介変数 t を用いて x=cos2t、y=sint と表される曲線を、x、y の方程式で表せ(−1≦y≦1)。
問31
楕円の接線
★★★ 応用楕円接線
楕円 4x2+y2=1 上の点 (2,21) における接線の方程式を求めよ。
問32
楕円上の点と焦点距離
★★★ 応用楕円
楕円 25x2+9y2=1 上の点 P から一方の焦点 F までの距離が 7 であるとき、もう一方の焦点 F′ までの距離 PF′ を求めよ。
問33
放物線上の点と焦点距離
★★★★ 難関放物線焦点準線
放物線 y2=4x 上の点で、焦点からの距離が 5 である点の座標をすべて求めよ。
問34
楕円の方程式を焦点と長軸から決める
★★★★ 難関楕円焦点長軸
2 焦点が (3, 0)、(−3, 0) で、長軸の長さが 10 である楕円の方程式を求めよ。
問35
双曲線の焦点と漸近線
★★★★ 難関双曲線焦点漸近線
双曲線 9x2−16y2=1 の焦点の座標、頂点の座標、および漸近線の方程式を求めよ。
問36
媒介変数を消去して曲線を求める
★★★★ 難関媒介変数双曲線
媒介変数 t(t=0)で x=t+t1、y=t−t1 と表される点 (x, y) は、どんな曲線を描くか。その方程式を求めよ。
問37
極方程式が表す曲線
★★★★ 難関極方程式放物線
極方程式 r=1−cosθ2 が表す曲線を、直交座標の方程式で求めよ。
問38
楕円と直線が接する条件
★★★★ 難関楕円接する判別式
楕円 4x2+y2=1 と直線 y=x+k が接するように、定数 k の値を定めよ。
問39
楕円の接線
★★★★ 難関楕円接線
楕円 9x2+4y2=1 上の点 (232, 2) における接線の方程式を求めよ。
問40
距離の和が一定な点の軌跡(楕円の定義)
★★★★ 難関楕円軌跡焦点
2 定点 F(3, 0)、F′(−3, 0) からの距離の和が 10 である点の軌跡の方程式を求めよ。
問41
楕円の面積(円への1次変換)
実戦編平面上の曲線面積1次変換積分単元横断
楕円 a2x2+b2y2=1(a,b>0)で囲まれた部分の面積を求めよ。
問42
サイクロイドの1つの山の弧長(媒介変数と積分)
実戦編平面上の曲線媒介変数曲線の長さ半角単元横断
サイクロイド x=a(t−sint), y=a(1−cost)(0≤t≤2π、a>0)の 1 つの山(この範囲)の長さを求めよ。
問43
楕円に内接する長方形の最大面積(媒介変数と最大)
実戦編平面上の曲線媒介変数最大・最小2倍角単元横断
楕円 a2x2+b2y2=1 に内接し、各辺が座標軸に平行な長方形の面積の最大値を求めよ。
問44
カージオイドの囲む面積(極座標と積分)
実戦編平面上の曲線極座標面積積分単元横断
極方程式 r=a(1+cosθ)(a>0、0≤θ≤2π)が表す曲線(カージオイド)が囲む部分の面積を求めよ。
問45
楕円の直交する2接線の交点の軌跡(準円)
実戦編平面上の曲線接線軌跡解と係数単元横断
楕円 a2x2+b2y2=1 に、互いに直交する 2 本の接線を引く。その交点の軌跡を求めよ。
問46
放物線の焦点弦(距離の逆数の和が一定)
実戦編平面上の曲線放物線焦点媒介変数単元横断
放物線 y2=4px(p>0)の焦点 F を通る弦 PQ について、FP1+FQ1 は弦の傾きによらず一定であることを示し、その値を求めよ。
問47
双曲線の接線と漸近線が作る三角形(面積が一定)
実戦編平面上の曲線双曲線接線漸近線単元横断
双曲線 a2x2−b2y2=1 上の点における接線と、2 本の漸近線とで囲まれる三角形の面積は、接点によらず一定であることを示し、その値を求めよ。
問48
アステロイドの囲む面積(媒介変数と積分)
実戦編平面上の曲線媒介変数面積積分単元横断
アステロイド x=acos3t, y=asin3t(0≤t≤2π、a>0)が囲む部分の面積を求めよ。
問49
楕円の反射性質
最難関編楕円接線
楕円 4x2+y2=1 の焦点を F1(3, 0), F2(−3, 0) とする。楕円上の点 P(長軸の端を除く)における接線 ℓ について、ℓ と直線 PF1 のなす角と、ℓ と直線 PF2 のなす角が等しいことを示せ。
問50
焦点距離の公式と離心率・準線
最難関編楕円離心率
楕円 4x2+3y2=1 の焦点 F(1, 0) と直線 ℓ:x=4 を考える。
(1) 楕円上の点 P(x, y) について、PF=2−2x が成り立つことを示せ。
(2) P から ℓ に下ろした垂線の足を H とするとき、PHPF が一定であることを示し、その値を求めよ。
問51
双曲線と漸近線への距離の積
最難関編双曲線漸近線
双曲線 4x2−y2=1 上の任意の点 P から、2本の漸近線に下ろした垂線の長さをそれぞれ d1, d2 とする。積 d1d2 は P の位置によらず一定であることを示し、その値を求めよ。
問52
レムニスケートの囲む面積
最難関編極座標面積
極方程式 r2=cos2θ で表される曲線(レムニスケート)の囲む部分の面積を求めよ。
問53
平行な弦の中点の軌跡
最難関編楕円解と係数の関係
楕円 4x2+y2=1 を、傾き1の直線 y=x+k(k は実数)が2点で切るとき、その2交点を結ぶ弦の中点は、k を動かすと1つの直線上に乗ることを示し、その直線の方程式を求めよ。
問54
サイクロイドの法線と接地点
最難関編サイクロイド媒介変数
サイクロイド x=t−sint, y=1−cost(0<t<2π)上の点 P における法線は、そのときの転がる円と x 軸の接点 (t, 0) を通ることを示せ。
問55
共焦点の楕円と双曲線の直交
最難関編焦点接線の直交
楕円 8x2+4y2=1 と双曲線 2x2−2y2=1 を考える。
(1) 2つの曲線の焦点が一致することを示せ。
(2) 2つの曲線は4つの交点をもつ。各交点において、楕円の接線と双曲線の接線が直交することを示せ。
問56
アステロイドの接線の切片
最難関編アステロイド接線
アステロイド x=cos3t, y=sin3t の 0<t<2π の部分の点 P における接線が、x 軸、y 軸と交わる点をそれぞれ A, B とする。線分 AB の長さは P の位置によらず一定であることを示し、その長さを求めよ。