数学II
式と証明、複素数と方程式、図形と方程式、三角関数、指数・対数、微分・積分を扱います。文系・理系を問わず入試で出題の多い科目です。
8単元 / 全448問
-
3次式の展開・因数分解、二項定理、整式の除法、分数式、恒等式、等式・不等式の証明を扱います。
-
複素数の計算、2次方程式の虚数解、解と係数の関係、剰余の定理・因数定理、高次方程式を扱います。
-
座標平面上の点と直線、円の方程式、円と直線の位置関係、2つの円を扱います。
-
条件を満たす点の軌跡、不等式の表す領域、領域における最大・最小(線形計画法)を扱います。
-
一般角と弧度法、三角関数のグラフ、方程式・不等式、加法定理とその応用、三角関数の合成を扱います。
-
指数の拡張と指数関数、対数の定義と性質、対数関数、常用対数の応用を扱います。
-
微分係数と導関数、接線の方程式、関数の増減と極値、最大・最小、方程式への応用を扱います。
-
不定積分と定積分の計算、面積の計算、定積分で表された関数を扱います。
数学IIはどんな科目か(分野の構成と学習の進め方)