問1
2点から等距離の点の軌跡
★ 基礎軌跡垂直二等分線
2点 A(1,2)、B(5,4) から等距離にある点 P の軌跡を求めよ。
問2
定点から一定距離の軌跡
★ 基礎軌跡円
定点 A(2,0) からの距離が 3 である点 P の軌跡を求めよ。
問3
アポロニウスの円
★ 基礎軌跡アポロニウスの円
2点 O(0,0)、A(6,0) について、PO:PA=1:2 を満たす点 P の軌跡を求めよ。
問4
直線の表す領域
★ 基礎領域
問5
円の内部・外部
★ 基礎領域
問6
連立不等式の領域
★ 基礎領域連立不等式
連立不等式 {y≥xy≤−x+4 の表す領域を図示せよ。
問7
円ではさまれた領域
★ 基礎領域
不等式 1<x2+y2<4 の表す領域を図示せよ。
問8
帯状の領域
★ 基礎領域絶対値
問9
連動する点の軌跡
★ 基礎軌跡連動型
点 Q が円 x2+y2=4 上を動く。定点 A(6,0) と Q を結ぶ線分の中点 M の軌跡を求めよ。
問10
絶対値を含む領域
★ 基礎領域絶対値
問11
3つの不等式の領域
★ 基礎領域連立不等式
連立不等式 x≥0、y≥0、x+y≤3 の表す領域を図示せよ。また、この領域は何という図形か答えよ。
問12
領域と最大・最小
★ 基礎領域最大最小
点 (x,y) が連立不等式 x≥0、y≥0、x+y≤4 の表す領域を動くとき、x+2y の最大値を求めよ。
問13
距離の2乗の和が一定
★★ 標準軌跡
2点 A(−2,0)、B(2,0) について、PA2+PB2=16 を満たす点 P の軌跡を求めよ。
問14
アポロニウスの円(比が2:3)
★★ 標準軌跡アポロニウスの円
2点 A(0,0)、B(5,0) について、PA:PB=2:3 を満たす点 P の軌跡を求めよ。
問15
交点の軌跡(媒介変数の消去)
★★ 標準軌跡媒介変数
m が実数全体を動くとき、2直線 x−my=0 と mx+y=2 の交点 P の軌跡を求めよ。
問16
重心の軌跡
★★ 標準軌跡連動型重心
点 P が円 x2+y2=4 上を動く。原点 O、定点 A(4,0)、P を頂点とする三角形の重心 G の軌跡を求めよ。
問17
円と直線の連立領域
★★ 標準領域
連立不等式 x2+y2≤4、y≥x の表す領域を図示せよ。
問18
絶対値の和の領域
★★ 標準領域絶対値
不等式 ∣x∣+∣y∣≤2 の表す領域を図示せよ。
問19
領域と最大・最小(頂点)
★★ 標準領域最大最小
点 (x,y) が連立不等式 x≥0、y≥0、x≤4、y≤3、x+y≤6 の表す領域を動くとき、2x+y の最大値を求めよ。
問20
領域上の距離の最大・最小
★★ 標準領域最大最小
点 (x,y) が円 (x−3)2+(y−4)2≤4 の表す領域(円の内部と周)を動くとき、x2+y2 の最大値と最小値を求めよ。
問21
円の領域と1次式の最大
★★ 標準領域最大最小
点 (x,y) が円 x2+y2≤25 の表す領域を動くとき、3x+4y の最大値と最小値を求めよ。
問22
線形計画法の文章題
★★ 標準領域線形計画法
ある工場で製品 P、Q を作る。P を1個作るのに材料 2 kg・作業 1 時間、Q を1個作るのに材料 1 kg・作業 2 時間かかる。材料は 8 kg、作業時間は 7 時間まで使える。P 1個で 3 万円、Q 1個で 4 万円の利益があるとき、利益を最大にするには P、Q を何個ずつ作ればよいか。
問23
領域の面積
★★ 標準領域面積
連立不等式 x≥0、y≥0、x+y≤4、x2+y2≥4 の表す領域の面積を求めよ。
問24
共有点をもつ条件
★★ 標準領域共有点
定点 (1,2) を通る直線 y=k(x−1)+2 が円 x2+y2=1 と共有点をもつような、定数 k の値の範囲を求めよ。
問25
距離の2乗の差が一定
★★★ 応用軌跡
2点 A(−3,0)、B(3,0) について、PA2−PB2=12 を満たす点 P の軌跡を求めよ。
問26
動く弦の中点の軌跡
★★★ 応用軌跡弦の中点
k が実数全体を動くとき、円 x2+y2=1 と直線 y=2x+k が2点で交わるならば、その2交点を結ぶ弦の中点 M の軌跡を求めよ。
問27
直角を見込む点の軌跡
★★★ 応用軌跡円
原点 O を通る直線 ℓ1 と、点 A(4,0) を通り ℓ1 に垂直な直線 ℓ2 の交点を P とする。ℓ1 の傾きが変化するとき、P の軌跡を求めよ。
問28
領域上の傾きの最大・最小
★★★ 応用領域最大最小
点 (x,y) が長方形の領域 2≤x≤4、1≤y≤3 を動くとき、xy の最大値と最小値を求めよ。
問29
領域上の距離の最小
★★★ 応用領域最大最小
点 (x,y) が三角形の領域 x≥0、y≥0、x+y≤4 を動くとき、(x−3)2+(y−3)2 の最小値を求めよ。
問30
直線の通過領域
★★★ 応用領域通過範囲
t が実数全体を動くとき、直線 y=2tx−t2 が通過する領域を求め、図示せよ。
問31
円板上の積の最大・最小
★★★ 応用領域最大最小
点 (x,y) が円板 x2+y2≤4 を動くとき、xy の最大値と最小値を求めよ。
問32
媒介変数で表された点の軌跡
★★★ 応用軌跡媒介変数
実数 a に対して点 P(a+1, a2) を考える。a が実数全体を動くとき、P の軌跡を求めよ。
問33
距離の比が一定な点の軌跡(アポロニウスの円)
★★★★ 難関軌跡アポロニウスの円
2 点 A(0, 0)、B(6, 0) からの距離の比が PA:PB=2:1 である点 P の軌跡を求めよ。
問34
円上を動く点に連動する中点の軌跡
★★★★ 難関軌跡連動
点 Q が円 x2+y2=9 の上を動く。定点 A(6, 0) と Q を結ぶ線分 AQ の中点 P の軌跡を求めよ。
問35
2直線の交点の軌跡
★★★★ 難関軌跡媒介変数の消去
m を実数の定数とする。2 直線 mx−y=0 と x+my−2=0 の交点 P は、m が変化するとどんな図形を描くか。その方程式を求めよ。
問36
線形計画法(x+yの最大)
★★★★ 難関領域線形計画法
x, y が 4 つの不等式
x≥0,y≥0,x+2y≤8,3x+y≤9
をすべて満たすとき、x+y の最大値を求めよ。
問37
円板領域での1次式の最大・最小
★★★★ 難関領域最大・最小円
点 (x, y) が円板 (x−1)2+(y−2)2≤4 の上を動くとき、x+y の最大値と最小値を求めよ。
問38
直線の族の通過領域
★★★★ 難関通過領域判別式
a が実数全体を動くとき、直線 y=2ax−a2 が通過する領域を求め、図示せよ。
問39
距離の2乗の和が一定な点の軌跡
★★★★ 難関軌跡距離
2 点 A(−2, 0)、B(2, 0) について、PA2+PB2=20 を満たす点 P の軌跡を求めよ。
問40
絶対値の表す領域での線形計画
★★★★ 難関領域線形計画法絶対値
x, y が ∣x∣+∣y∣≤2 かつ y≥0 を満たすとき、2x+3y の最大値と最小値を求めよ。
問41
接線族の通過領域(単位円の外部)
実戦編軌跡と領域通過領域三角関数点と直線の距離単元横断
θ が実数全体を動くとき、直線 xcosθ+ysinθ=1 が通過する点 (x,y) 全体の領域を求めよ。
問42
反転(直線上の点に連動する点の軌跡)
実戦編軌跡と領域軌跡反転媒介変数単元横断
点 Q が直線 x=1 上を動く。原点 O と Q を結ぶ半直線上に、OP⋅OQ=1 を満たす点 P(Q と同じ側)をとる。P の軌跡を求めよ。ただし Q は原点以外を動く。
問43
2つの放物線で囲む領域の面積
実戦編軌跡と領域領域面積定積分単元横断
2 つの不等式 y≥x2 と y≤2−x2 を同時に満たす領域の面積を求めよ。
問44
円の領域上での1次式の最大(内積・合成)
実戦編軌跡と領域領域最大・最小コーシー・シュワルツ単元横断
x2+y2≤5 かつ x+y≥1 を満たす領域において、x+2y の最大値を求めよ。
問45
媒介変数表示された点の軌跡(双曲線)
実戦編軌跡と領域軌跡媒介変数双曲線単元横断
t が 0 以外の実数を動くとき、点 P(t+t1, t−t1) の軌跡を求めよ。
問46
円族の通過領域(半平面)
実戦編軌跡と領域通過領域円存在条件単元横断
t が正の実数全体を動くとき、円 (x−t)2+y2=t2 が通過する点 (x,y) 全体の領域を求めよ。
問47
放物線の直交する2接線の交点の軌跡(準線)
実戦編軌跡と領域軌跡放物線接線微分単元横断
放物線 y=x2 上の異なる 2 点における接線が直交するとき、その交点の軌跡を求めよ。
問48
絶対値と放物線で囲む領域の面積
実戦編軌跡と領域領域面積絶対値対称性単元横断
2 つの不等式 y≥∣x∣−1 と y≤1−x2 を同時に満たす領域の面積を求めよ。
問49
線分の族の通過領域
最難関編通過領域解の配置
t が 0≤t≤1 の範囲を動くとき、直線 y=2tx−t2 が通る点全体のつくる領域を D とする。
(1) 点 (x, y) が D に属するための条件を求め、D を図示せよ。
(2) D と直線 x=2 の共通部分を求めよ。
問50
和と積の描く軌跡
最難関編軌跡存在条件
実数 x, y が x2+y2=1 を満たしながら動くとき、点 (X, Y)=(x+y, xy) が描く図形を求め、図示せよ。
問51
条件式のもとでの x+y の範囲
最難関編対称式存在条件
実数 x, y が x2+xy+y2=3 を満たすとき、x+y のとりうる値の範囲を求めよ。
問52
直交する2本の弦と定点
最難関編定点パラメータ
放物線 y=x2 上に原点 O と異なる2点 P, Q があり、OP⊥OQ を満たしながら動く。直線 PQ は定点を通ることを示し、その定点の座標を求めよ。
問53
円板の像(2乗の写像)
最難関編領域の像全射の確認
実数 x, y が x2+y2≤1 を満たしながら動くとき、点 (X, Y)=(x2−y2, 2xy) の動く範囲を求め、図示せよ。
問54
線分を45°で見込む点の軌跡
最難関編軌跡なす角
2点 A(−1, 0), B(1, 0) に対し、∠APB=45∘ を満たす点 P の軌跡を求めよ。
問55
区間に解をもつ条件のパラメータ平面
最難関編解の配置領域の図示
a, b を実数とする。x の2次方程式
x2−2ax+b=0
が −1≤x≤1 の範囲に少なくとも1つの実数解をもつような点 (a, b) の全体を、横軸 a・縦軸 b の平面に図示せよ。
問56
絶対値を含む円の不等式の領域と面積
最難関編領域の図示対称性
不等式
x2+y2≤2∣x∣+2∣y∣
の表す領域を図示し、その面積を求めよ。