問1
平均変化率
★ 基礎平均変化率
関数 f(x)=x2 について、x が 1 から 3 まで変化するときの平均変化率を求めよ。
問2
微分係数(定義)
★ 基礎微分係数極限
関数 f(x)=x2+x について、微分係数 f′(2) を定義にしたがって求めよ。
問3
導関数の計算
★ 基礎導関数
関数 f(x)=x3−2x2+5x−1 を微分せよ。
問4
微分係数の計算
★ 基礎微分係数導関数
関数 f(x)=x3 について、f′(−1) を求めよ。
問5
接線の方程式
★ 基礎接線
曲線 y=x2 上の点 (1,1) における接線の方程式を求めよ。
問6
接線の方程式(2)
★ 基礎接線
曲線 y=x2−3x 上の点 (2,−2) における接線の方程式を求めよ。
問7
関数の増減と極値
★ 基礎極値増減
問8
極値の計算
★ 基礎極値
問9
閉区間での最大・最小
★ 基礎最大最小
0≦x≦2 における関数 f(x)=x3−3x の最大値と最小値を求めよ。
問10
傾きが与えられた接点
★ 基礎接線微分係数
曲線 y=x2 の接線のうち、傾きが 4 であるものの接点の座標を求めよ。
問11
3次関数のグラフの概形
★ 基礎極値グラフ
関数 f(x)=−x3+3x の極値を求め、グラフの増減のようすを述べよ。
問12
接線の方程式(3次曲線)
★ 基礎接線
曲線 y=x3−x 上の原点 (0,0) における接線の方程式を求めよ。
問13
微分係数(定義・文字)
★★ 標準微分係数極限
関数 f(x)=x2+x について、定義にしたがって導関数 f′(x) を求めよ。
問14
積を展開して微分
★★ 標準導関数
関数 f(x)=(2x−1)(x+3) を微分せよ。
問15
曲線外の点から引いた接線
★★ 標準接線
点 (0,−1) から曲線 y=x2 に引いた接線の方程式をすべて求めよ。
問16
接線と座標軸で囲む三角形
★★ 標準接線面積
曲線 y=x2−4x+5 上の点 (3,2) における接線が、x 軸と y 軸で囲む三角形の面積を求めよ。
問17
極値をとる条件(係数決定)
★★ 標準極値係数決定
関数 f(x)=x3−3ax+4 が x=1 で極値をとるとき、定数 a の値を求めよ。また、そのときの極大値と極小値を求めよ。
問18
3次方程式の実数解の個数
★★ 標準解の個数極値
k を実数の定数とする。方程式 x3−3x=k の異なる実数解の個数を、k の値によって調べよ。
問19
閉区間での最大・最小(両端に注意)
★★ 標準最大最小
−1≦x≦3 における関数 f(x)=x3−3x2+2 の最大値と最小値を求めよ。
問20
最大の体積(文章題)
★★ 標準最大最小文章題
1 辺 12cm の正方形の厚紙の四隅から、1 辺 xcm の正方形を切り取り、残りを折り曲げてふたのない箱を作る。箱の容積を最大にする x の値と、そのときの容積を求めよ。
問21
極値をもつ条件
★★ 標準極値判別式
関数 f(x)=x3+ax2+3x が極値をもつような定数 a の値の範囲を求めよ。
問22
接線と曲線の再交点
★★ 標準接線
曲線 y=x3−3x の点 (1,−2) における接線が、曲線と再び交わる点の座標を求めよ。
問23
不等式の証明(微分)
★★ 標準不等式最小値
x≧0 のとき、不等式 2x3−3x2+1≧0 が成り立つことを示せ。
問24
傾きが等しい接線
★★ 標準接線微分係数
曲線 y=x3 の接線のうち、傾きが 12 であるものをすべて求めよ。
問25
3次方程式の解の個数(パラメータ)
★★★ 応用解の個数極値
方程式 x3−3x2+k=0 が異なる 3 個の実数解をもつような定数 k の値の範囲を求めよ。
問26
極大値と極小値の差
★★★ 応用極値
a>0 とする。関数 f(x)=x3−3ax の極大値と極小値の差を、a を用いて表せ。
問27
接線が3本引ける条件
★★★ 応用接線解の個数
点 (2,a) から曲線 y=x3 に 3 本の接線が引けるような定数 a の値の範囲を求めよ。
問28
閉区間での最大・最小(3次)
★★★ 応用最大最小
−2≦x≦3 における関数 f(x)=2x3−3x2−12x の最大値と最小値を求めよ。
問29
4次関数の極値
★★★ 応用極値4次関数
関数 f(x)=3x4−4x3−12x2+5 の極値を求めよ。
問30
極値から係数を決定
★★★ 応用極値係数決定
関数 f(x)=x3+ax2+bx+c が x=1 で極大値 6、x=3 で極小値 2 をとる。定数 a、b、c の値を求めよ。
問31
3次方程式の解の個数(一般)
★★★ 応用解の個数極値
方程式 x3−3x2−9x−k=0 が異なる 3 個の実数解をもつような定数 k の値の範囲を求めよ。
問32
球に内接する円柱の体積
★★★ 応用最大最小文章題
半径 3 の球に内接する直円柱のうち、体積が最大のものを求めよ。円柱の高さを 2h とするとき、最大の体積を求めよ。
問33
接線の本数の完全な場合分け
★★★★ 難関接線解の個数
a を実数の定数とする。点 A(2, a) から曲線 C:y=x3−3x に引ける接線の本数を、a の値によって場合分けして求めよ。
問34
絶対値つき3次関数の最大値
★★★★ 難関最大・最小絶対値場合分け
a>0 とする。関数 f(x)=∣x3−3x∣ の 0≦x≦a における最大値 M(a) を求めよ。
問35
4次曲線の複接線
★★★★ 難関接線恒等式
曲線 y=x4−2x2+x に、異なる 2 点で接する直線 ℓ の方程式と、2 つの接点の x 座標を求めよ。
問36
3次方程式の解の符号の指定
★★★★ 難関解の個数解の配置
a を実数の定数とする。3 次方程式 2x3−3x2−12x+a=0 が、異なる 2 つの正の解と 1 つの負の解をもつような a の値の範囲を求めよ。
問37
接線の再交点と傾きの比(論証)
★★★★ 難関接線論証
曲線 C:y=x3 上の原点以外の点 P における接線が、C と再び交わる点を Q とする。Q における C の接線の傾きは、P における接線の傾きのちょうど 4 倍であることを示せ。
問38
極値の差は極値点の間隔だけで決まる(論証)
★★★★ 難関極値論証対称式
3 次関数 f(x)=x3+ax2+bx+c が x=α で極大値、x=β で極小値をとり、β−α=2 であるとする。極大値と極小値の差 f(α)−f(β) は、a、b、c の値によらず一定であることを示し、その値を求めよ。
問39
3次関数のグラフの点対称性(論証)
★★★★ 難関論証対称性
f(x)=x3−6x2+9x とし、曲線 C:y=f(x) 上の点 A(2, f(2)) を考える。
(1) 曲線 C は点 A に関して対称であることを示せ。
(2) 点 A を通る直線が C と異なる 3 点で交わるとき、A は残り 2 つの交点を結ぶ線分の中点であることを示せ。
問40
球に内接する円錐の最大体積
★★★★ 難関最大・最小文章題
半径 3 の球に内接する直円錐(頂点と底面の円周がすべて球面上にある円錐)のうち、体積が最大のものについて、高さと最大の体積を求めよ。
問41
3次方程式の解の個数と3解の平方和
実戦編微分3次方程式解と係数極値単元横断
x3−3x=k が異なる 3 つの実数解をもつような定数 k の範囲を求めよ。また、そのとき 3 解 α,β,γ の平方和 α2+β2+γ2 は k によらず一定であることを示し、その値を求めよ。
問42
外部の点から3次曲線への接線の本数
実戦編微分接線3次方程式解の個数単元横断
点 (1,b) から曲線 y=x3 に 3 本の接線が引けるような b の範囲を求めよ。
問43
3次関数の極大値と極小値の差
実戦編微分極値式の値無理式単元横断
p<0 とする。3 次関数 f(x)=x3+px+q の極大値と極小値の差を p を用いて表せ。
問44
箱の容積を最大にする(文章題)
実戦編微分最大・最小文章題3次関数単元横断
1 辺 24cm の正方形の厚紙の四隅から、1 辺 xcm の正方形を切り取り、残りを折り曲げてふたのない箱を作る。箱の容積を最大にする x と、そのときの容積を求めよ。
問45
4次関数の最小値
実戦編微分4次関数最大・最小偶関数単元横断
4 次関数 f(x)=x4−8x2+3 の最小値を求めよ。
問46
3次曲線と直線の3交点(解と係数)
実戦編微分3次曲線解と係数重心単元横断
直線 y=mx+n が曲線 y=x3 と異なる 3 点で交わるとする。3 交点の x 座標の和は常に 0 であることを示し、3 交点の重心(座標の平均)を m,n で表せ。
問47
3次不等式の証明(因数分解)
実戦編微分不等式因数分解重解単元横断
x≥−2 のとき、不等式 x3≥3x−2 が成り立つことを示せ。また等号が成り立つ x を求めよ。
問48
3次曲線とx軸で囲む2つの部分の面積(対称性)
実戦編微分積分3次関数対称性単元横断
曲線 y=x3−3x2+2x と x 軸で囲まれる 2 つの部分について、それらの面積が等しいことを示せ。
問49
3本の接線が引ける点の存在範囲
最難関編接線領域
点 P(a,b) から曲線 y=x3 に相異なる3本の接線が引けるような点 P の存在範囲を求め、図示せよ。
問50
4次曲線に2点で接する直線
最難関編接線4次関数
曲線 y=x4−4x3 に相異なる2点で接する直線の方程式を求めよ。
問51
3次関数が3実解をもつ条件
最難関編極値解の配置
a>0 とする。3次方程式 x3−3a2x+b=0 が相異なる3つの実数解をもつような実数 b の範囲を、a を用いて表せ。
問52
区間における3次関数の最小値
最難関編最大最小場合分け
a>0 とする。区間 0≤x≤1 における関数 f(x)=x3−3a2x の最小値を a の値で場合を分けて求めよ。
問53
3点で交わる直線の傾きの範囲
最難関編解の配置接線
原点を通る直線 y=mx が曲線 y=x3−3x2 と相異なる3点で交わるような m の範囲を求めよ。
問54
極大値と極小値の和
最難関編極値対称性
3次関数 f(x)=x3+ax2+bx+c が極大値と極小値をもつとする。このとき、(極大値)+(極小値)は変曲点の y 座標の 2 倍に等しいことを示せ。
問55
2曲線が接する条件
最難関編接線共通接線
曲線 y=x3 と曲線 y=3x2+a が接するとき、定数 a の値をすべて求めよ。
問56
すべての実数で成り立つ不等式
最難関編最大最小不等式
a>0 とする。すべての実数 x に対して x4−4ax+3≥0 が成り立つような a の最大値を求めよ。