問1
指数法則(0・負の指数)
★ 基礎指数法則
次の値を求めよ。
(1) (21)−3
(2) 20×2−2
(3) 3235
問2
有理数の指数と累乗根
★ 基礎有理数の指数累乗根
次の値を求めよ。
(1) 832
(2) 316×34
(3) 16−41
問3
指数関数のグラフ
★ 基礎指数関数のグラフ
関数 y=2x について、定義域と値域を答えよ。また、増加関数か減少関数かを答えよ。
問4
指数の大小比較
★ 基礎大小比較
問5
指数方程式(基本)
★ 基礎指数方程式
次の方程式を解け。
(1) 2x=32
(2) (31)x=27
問6
指数不等式(基本)
★ 基礎指数不等式
次の不等式を解け。
(1) 2x>32
(2) (31)x≥27
問7
対数の定義
★ 基礎対数の定義
次の値を求めよ。
(1) log28
(2) log391
(3) log101
問8
対数の性質
★ 基礎対数の性質
log23+log26−log29 の値を求めよ。
問9
底の変換
★ 基礎底の変換
問10
対数関数のグラフ
★ 基礎対数関数のグラフ
関数 y=log2x について、定義域を答えよ。また、増加関数か減少関数かを答えよ。
問11
対数方程式(基本)
★ 基礎対数方程式真数条件
問12
常用対数と桁数
★ 基礎常用対数桁数
320 は何桁の数か。ただし log103=0.4771 とする。
問13
累乗根の計算
★★ 標準累乗根
問14
累乗根の大小比較
★★ 標準大小比較累乗根
問15
指数方程式(置き換え)
★★ 標準指数方程式置き換え
問16
指数不等式(置き換え)
★★ 標準指数不等式置き換え
問17
指数関数の最大・最小(置き換え)
★★ 標準最大最小置き換え
−1≦x≦2 のとき、y=4x−2x+1+3 の最大値と最小値を求めよ。
問18
対数の計算(底の変換)
★★ 標準対数の性質底の変換
問19
対数方程式(真数条件)
★★ 標準対数方程式真数条件
方程式 log2x+log2(x−2)=3 を解け。
問20
対数不等式(底が1より小)
★★ 標準対数不等式真数条件
問21
対数関数の最大・最小(置き換え)
★★ 標準最大最小置き換え
1≦x≦8 のとき、y=(log2x)2−log2x2+3 の最大値と最小値を求めよ。
問22
常用対数と桁数
★★ 標準常用対数桁数
1210 は何桁の数か。ただし log102=0.3010、log103=0.4771 とする。
問23
小数首位(0が続く個数)
★★ 標準常用対数小数首位
(31)10 を小数で表すと、小数第何位に初めて 0 でない数字が現れるか。ただし log103=0.4771 とする。
問24
常用対数の文章題(倍増)
★★ 標準常用対数文章題
ある細菌は 1 時間ごとに個数が 2 倍になる。個数が最初の 1000 倍を超えるのは何時間後か。ただし log102=0.3010 とする。
問25
指数の対称式
★★★ 応用対称式指数
2x+2−x=3 のとき、次の値を求めよ。
(1) 4x+4−x
(2) 8x+8−x
問26
対数の大小比較(はさみこみ)
★★★ 応用大小比較対数
問27
指数関数の最大・最小(範囲つき)
★★★ 応用最大最小置き換え
0≦x≦3 のとき、y=4x−2x+2+5 の最大値と最小値を求めよ。
問28
底のちがう対数の和
★★★ 応用対数の性質底の変換
log23+log49+log827 の値を、log23 を用いて表せ。
問29
桁数と最高位の数字
★★★ 応用常用対数桁数最高位
620 について、桁数と最高位の数字を求めよ。ただし log102=0.3010、log103=0.4771 とする。
問30
常用対数の文章題(半減期)
★★★ 応用常用対数文章題
ある放射性物質は 5 年ごとに量が半分になる。量が最初の 1001 以下になるのは、最短で何年後か。ただし log102=0.3010 とする。
問31
対数方程式(係数と真数条件)
★★★ 応用対数方程式真数条件
方程式 2log2(x−1)=log2(x+1)+1 を解け。
問32
対数関数の最大・最小(両端が最大)
★★★ 応用最大最小置き換え
21≦x≦8 のとき、y=(log2x)2−2log2x−2 の最大値と最小値を求めよ。
問33
連立した指数方程式
★★★★ 難関指数方程式連立解と係数
連立方程式 {2x+2y=62x+y=8 を解け。
問34
底が逆数の対数を含む方程式
★★★★ 難関対数方程式底の変換
方程式 log2x+logx2=25 を解け(ただし x>0, x=1)。
問35
対数不等式(真数条件つき)
★★★★ 難関対数不等式真数条件
不等式 log3(x−2)+log3(x−4)<1 を解け。
問36
累乗の桁数と最高位の数字
★★★★ 難関常用対数桁数最高位
1220 は何桁の整数か。また、その最高位の数字を求めよ。ただし log102=0.3010、log103=0.4771 とする。
問37
指数関数の最小値(置き換え)
★★★★ 難関最大・最小置き換え指数
問38
指数不等式を満たす最小の整数
★★★★ 難関常用対数指数不等式
3n>10100 を満たす最小の整数 n を求めよ。ただし log103=0.4771 とする。
問39
対数を文字で表す(底の変換)
★★★★ 難関底の変換対数の値
log23=a、log35=b とするとき、log1520 を a, b を用いて表せ。
問40
累乗の大小比較
★★★★ 難関常用対数大小比較
2100、360、540 を大きい順に並べよ。ただし log102=0.3010、log103=0.4771 とする。
問41
2の1000乗の桁数(常用対数)
実戦編指数対数常用対数桁数単元横断
log102=0.3010 とする。21000 は何桁の整数か求めよ。
問42
指数不等式(2^x の置換で2次)
実戦編指数対数指数不等式置換2次不等式単元横断
問43
底の変換の連鎖(積が望遠鏡)
実戦編指数対数底の変換積望遠鏡単元横断
log23⋅log34⋅log45⋯log3132 の値を求めよ(各因数は logk(k+1)、k=2,3,…,31)。
問44
対称式(2^x+2^{−x} から 8^x+8^{−x})
実戦編指数対数対称式3乗単元横断
2x+2−x=3 のとき、8x+8−x の値を求めよ。
問45
対数の置換による最大・最小
実戦編指数対数対数置換2次関数最大・最小単元横断
1≤x≤8 のとき、y=(log2x)2−2log2x の最大値と最小値を求めよ。
問46
指数の大小比較(対数をとる)
実戦編指数対数大小比較常用対数単元横断
log102=0.3010, log103=0.4771 とする。3 つの数 344, 433, 522 を大きい順に並べよ。
問47
指数不等式を満たす最小の自然数(常用対数)
実戦編指数対数指数不等式常用対数単元横断
log103=0.4771 とする。0.9n<0.01 を満たす最小の自然数 n を求めよ。
問48
対数方程式(両辺の対数をとる)
実戦編指数対数対数方程式置換2次方程式単元横断
方程式 xlog10x=1000x2 を解け(ただし x>0)。
問49
2ⁿ と 5ⁿ の桁数の和
最難関編常用対数桁数
n を自然数とする。2n の桁数を p、5n の桁数を q とするとき、p+q を n を用いて表せ。
問50
指数方程式が異なる2解をもつ条件
最難関編指数方程式2次方程式
a を実数の定数とする。方程式 4x−a⋅2x+a=0 が異なる 2 つの実数解をもつような a の値の範囲を求めよ。
問51
7の累乗を100で割った余り
最難関編累乗合同
問52
指数が等しいときの逆数の関係
最難関編指数対数対数の性質
正の実数 x, y, z が 2x=3y=6z を満たすとき、x1+y1=z1 が成り立つことを示せ。
問53
対数の和(望遠鏡)
最難関編対数の性質数列の和
n を自然数とする。k=1∑nlog2(1+k1) を求めよ。
問54
常用対数の積の最大値
最難関編常用対数最大最小
a>1, b>1 が ab=100 を満たすとき、log10a⋅log10b の最大値を求めよ。
問55
指数関数のグラフと直線の共有点
最難関編指数関数方程式の実数解
曲線 y=2x と直線 y=x+1 は、相異なる 2 点で交わることを示せ。
問56
底の変換と対数の和(=1)
最難関編対数の性質底の変換
n≥2 を自然数とする。k=2∑nlogk(n!)1 の値を求めよ。ただし n!=1⋅2⋯n とする。