問1
面積(指数関数と x 軸)
★ 基礎面積
曲線 y=ex と x 軸、および 2 直線 x=0、x=1 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問2
面積(1/x と x 軸)
★ 基礎面積
曲線 y=x1 と x 軸、および 2 直線 x=1、x=e で囲まれた部分の面積を求めよ。
問3
面積(sin と x 軸)
★ 基礎面積
曲線 y=sinx と x 軸で囲まれた、0≦x≦π の部分の面積を求めよ。
問4
2曲線間の面積(指数)
★ 基礎面積2曲線
0≦x≦1 において、曲線 y=ex と直線 y=1 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問5
回転体の体積(直線)
★ 基礎回転体
直線 y=x と x 軸、および直線 x=1 で囲まれた三角形を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体(円錐)の体積を求めよ。
問6
回転体の体積(放物線)
★ 基礎回転体
曲線 y=x と x 軸、および直線 x=1 で囲まれた部分を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問7
区分求積法
★ 基礎区分求積法
極限 n→∞limn1k=1∑nnk を、定積分を用いて求めよ。
問8
速度と道のり
★ 基礎速度と道のり
数直線上を動く点の速度が v=t(t≧0)で表される。時刻 t=0 から t=2 までに動いた道のりを求めよ。
問9
面積(cos と x 軸)
★ 基礎面積
曲線 y=cosx と x 軸で囲まれた、0≦x≦2π の部分の面積を求めよ。
問10
面積(放物線と x 軸)
★ 基礎面積
曲線 y=x2−1 と x 軸で囲まれた部分の面積を求めよ。
問11
回転体の体積(放物線²)
★ 基礎回転体
曲線 y=x2 と x 軸、および直線 x=1 で囲まれた部分を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問12
面積(e^{-x} と x 軸)
★ 基礎面積
曲線 y=e−x と x 軸、および 2 直線 x=0、x=1 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問13
2曲線間の面積(指数)
★★ 標準面積2曲線
0≦x≦1 において、曲線 y=ex と y=e−x で囲まれた部分の面積を求めよ。
問14
面積(log x と x 軸)
★★ 標準面積
曲線 y=logx と x 軸、および直線 x=e で囲まれた部分の面積を求めよ。
問15
回転体の体積(指数)
★★ 標準回転体
曲線 y=ex と x 軸、および 2 直線 x=0、x=1 で囲まれた部分を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問16
回転体の体積(sin)
★★ 標準回転体
曲線 y=sinx(0≦x≦π)と x 軸で囲まれた部分を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問17
区分求積法(1/(1+x))
★★ 標準区分求積法
極限 n→∞limk=1∑nn+k1 を、定積分を用いて求めよ。
問18
区分求積法(√)
★★ 標準区分求積法
極限 n→∞limn1k=1∑nnk を、定積分を用いて求めよ。
問19
2曲線間の面積(三角関数)
★★ 標準面積2曲線
4π≦x≦45π において、曲線 y=sinx と y=cosx で囲まれた部分の面積を求めよ。
問20
面積(x e^{-x} と x 軸)
★★ 標準面積
曲線 y=xe−x と x 軸、および直線 x=1 で囲まれた部分(0≦x≦1)の面積を求めよ。
問21
回転体の体積(2曲線)
★★ 標準回転体2曲線
0≦x≦1 において、曲線 y=x と y=x2 で囲まれた部分を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問22
道のりと変位
★★ 標準速度と道のり
数直線上を動く点の速度が v=t−1 で表される。時刻 t=0 から t=2 までの、変位と道のりをそれぞれ求めよ。
問23
面積(1/x²)
★★ 標準面積
曲線 y=x21 と x 軸、および 2 直線 x=1、x=2 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問24
曲線の長さ
★★ 標準曲線の長さ
曲線 y=32x23(0≦x≦3)の長さを求めよ。
問25
2曲線間の面積(放物線と無理関数)
★★★ 応用面積2曲線
0≦x≦1 において、曲線 y=x と y=x2 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問26
回転体の体積(√sin)
★★★ 応用回転体
曲線 y=sinx(0≦x≦π)と x 軸で囲まれた部分を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問27
区分求積法(1/(1+x²))
★★★ 応用区分求積法
極限 n→∞limk=1∑nn2+k2n を、定積分を用いて求めよ。
問28
曲線の長さ(懸垂線)
★★★ 応用曲線の長さ
曲線 y=2ex+e−x(0≦x≦1)の長さを求めよ。
問29
回転体の体積(2曲線・中空)
★★★ 応用回転体2曲線
0≦x≦1 において、曲線 y=x と y=x2 で囲まれた部分を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問30
道のりと変位(三角関数)
★★★ 応用速度と道のり
数直線上を動く点の速度が v=sint で表される。時刻 t=0 から t=2π までの、変位と道のりをそれぞれ求めよ。
問31
面積(1/(1+x²) と x 軸)
★★★ 応用面積
曲線 y=1+x21 と x 軸、および 2 直線 x=0、x=1 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問32
球の体積
★★★ 応用回転体
半円 y=1−x2(−1≦x≦1)を x 軸のまわりに 1 回転してできる立体(半径 1 の球)の体積を求めよ。
問33
2曲線で囲まれた面積(指数関数)
★★★★ 難関面積指数関数
2 つの曲線 y=ex、y=e−x と直線 x=1 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問34
x軸のまわりの回転体の体積
★★★★ 難関回転体体積
曲線 y=x(0≤x≤4)と x 軸で囲まれた部分を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問35
2曲線の間の回転体(中空)
★★★★ 難関回転体中空
2 つの曲線 y=x と y=x2 で囲まれた部分(0≤x≤1)を、x 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問36
y軸のまわりの回転体
★★★★ 難関回転体y軸回転
曲線 y=x2(0≤x≤2)と直線 y=4 で囲まれた部分を、y 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ。
問37
曲線の長さ(懸垂線)
★★★★ 難関曲線の長さ
曲線 y=2ex+e−x の 0≤x≤1 の部分の長さを求めよ。
問38
速度と道のり・変位
★★★★ 難関速度道のり変位
数直線上を動く点 P の時刻 t(0≤t≤3)における速度が v=t−1 である。t=0 から t=3 までの P の位置の変化(変位)と、P が実際に動いた道のりを、それぞれ求めよ。
問39
断面積による体積(非回転体)
★★★★ 難関体積断面積
底面が円 x2+y2≤1 である立体があり、x 軸に垂直な平面で切った切り口はつねに正方形である。この立体の体積を求めよ。
問40
サイクロイドの面積
★★★★ 難関面積媒介変数サイクロイド
媒介変数 t で x=t−sint、y=1−cost(0≤t≤2π)と表される曲線(サイクロイド)と x 軸で囲まれた部分の面積を求めよ。
問41
3つの一様乱数が単位球に入る確率(積分と確率)
実戦編定積分確率体積幾何確率単元横断
X, Y, Z を、区間 [0,1] から互いに独立に一様に選ぶ。X2+Y2+Z2≤1 となる確率を求めよ。
問42
積分に n を掛けた極限(端に集まる質量)
実戦編定積分極限評価積分法の応用単元横断
問43
平方根の逆数の和の漸近(積分ではさむ)
実戦編定積分数列極限評価単元横断
Sn=k=1∑nk1 とする。n→∞limnSn を求めよ。
問44
回転体の体積を左右で等しく分ける(広義積分)
実戦編回転体定積分広義積分方程式単元横断
曲線 y=e−x(x≥0)と x 軸のあいだの部分を、直線 x=a(a>0)で左右に分ける。左側(0≤x≤a)と右側(x≥a)を、それぞれ x 軸のまわりに1回転してできる立体の体積が等しくなる a を求めよ。
問45
指数関数を極限で作る積分(e への収束)
実戦編定積分極限自然対数の底積分法の応用単元横断
n→∞lim∫0n(1−nx)ndx を求めよ。
問46
断面が正三角形の立体の体積(非回転体)
実戦編定積分体積断面積三角形単元横断
底面が半径 1 の円である立体があり、底面に垂直な平面での切り口(底面の弦を1辺とする)がつねに正三角形であるとする。この立体の体積を求めよ。
問47
ドーナツ形(トーラス)の体積(回転体と幾何)
実戦編回転体定積分幾何積分法の応用単元横断
b>a>0 とする。中心 (b,0)、半径 a の円板を y 軸のまわりに1回転してできるドーナツ形(トーラス)の体積を求めよ。
問48
正弦曲線が囲む図形の重心(積分と重心)
実戦編定積分重心三角関数積分法の応用単元横断
曲線 y=sinx(0≤x≤π)と x 軸で囲まれた図形の重心の y 座標を求めよ。
問49
tanⁿx の積分漸化式と漸近
最難関編積分漸化式はさみうち
In=∫0π/4tannxdx(n=0,1,2,…)とおく。
(1) n≥2 のとき In+In−2=n−11 を示せ。
(2) n→∞limIn=0 を示せ。
(3) n→∞limnIn を求めよ。
問50
重みつき積分の対称化
最難関編置換積分対称性
(1) 連続な関数 g(t) に対して、置換 x=π−t を用いて次の等式を示せ。
∫0πxg(sinx)dx=2π∫0πg(sinx)dx
(2) ∫0π1+cos2xxsinxdx を求めよ。
問51
直交する2つの円柱の共通部分
最難関編断面積の積分非回転体
半径1の2つの直円柱があり、その中心軸は直交している。2つの円柱の共通部分の体積を求めよ。
問52
絶対値つき積分の最小化
最難関編絶対値の積分最小化
a を 1≤a≤e を満たす実数とする。
S(a)=∫01∣ex−a∣dx
を最小にする a の値と、そのときの最小値を求めよ。
問53
積分方程式(未知関数を求める)
最難関編積分方程式加法定理
連続な関数 f(x) が
f(x)=sinx+∫0πf(t)cos(x−t)dt
を満たすとき、f(x) を求めよ。
問54
対数×余弦の曲線の長さ
最難関編曲線の長さ部分分数
曲線 y=log(cosx)(0≤x≤3π)の長さを求めよ。
問55
区分求積で円が現れる和
最難関編区分求積法置換積分
極限 n→∞limn21(n2−12+n2−22+⋯+n2−n2) を求めよ。
問56
対数曲線の領域の y軸回転
最難関編回転体の体積逆関数
曲線 y=logx、x 軸、直線 x=e で囲まれた部分を、y 軸のまわりに1回転させてできる立体の体積を求めよ。