問1
不定積分
★ 基礎不定積分
問2
条件から関数を決める
★ 基礎不定積分初期条件
F′(x)=2x かつ F(1)=3 を満たす関数 F(x) を求めよ。
問3
定積分の計算
★ 基礎定積分
問4
定積分(1次式)
★ 基礎定積分
問5
曲線と x 軸で囲む面積
★ 基礎面積
曲線 y=x2 と x 軸、および 2 直線 x=0、x=3 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問6
定積分(3次式)
★ 基礎定積分
問7
2曲線で囲む面積
★ 基礎面積2曲線
曲線 y=x2 と直線 y=x で囲まれた部分の面積を求めよ。
問8
奇関数の定積分
★ 基礎定積分奇関数
問9
偶関数の定積分
★ 基礎定積分偶関数
問10
偶関数・奇関数に分けて計算
★ 基礎定積分偶関数奇関数
問11
微分と積分の関係
★ 基礎微分積分の関係
問12
x 軸の下にある部分の面積
★ 基礎面積
曲線 y=x2−4 と x 軸で囲まれた部分の面積を求めよ。
問13
定積分(展開して計算)
★★ 標準定積分
定積分 ∫02(x−1)(x+2)dx を求めよ。
問14
絶対値を含む定積分
★★ 標準定積分絶対値
問15
放物線と直線で囲む面積
★★ 標準面積6分の1公式
放物線 y=x2 と直線 y=x+2 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問16
放物線と水平線で囲む面積
★★ 標準面積6分の1公式
放物線 y=x2 と直線 y=4 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問17
定積分を含む関数(定数型)
★★ 標準定積分で表された関数
関数 f(x) が f(x)=x+2∫01f(t)dt を満たすとき、f(x) を求めよ。
問18
定積分を含む関数(上端 x 型)
★★ 標準定積分で表された関数
関数 f(x) と定数 a が、すべての x で ∫axf(t)dt=x2+x−2 を満たす。f(x) と a の値を求めよ。
問19
上に凸な放物線と直線で囲む面積
★★ 標準面積6分の1公式
放物線 y=−x2+4 と直線 y=x+2 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問20
絶対値を含む定積分(2次)
★★ 標準定積分絶対値
問21
2つの放物線で囲む面積
★★ 標準面積6分の1公式
2 つの放物線 y=x2 と y=2x−x2 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問22
定積分の最小値
★★ 標準定積分最小値
定積分 ∫01(x−a)2dx を最小にする定数 a の値と、そのときの最小値を求めよ。
問23
3次曲線と直線で囲む面積
★★ 標準面積対称性
曲線 y=x3 と直線 y=x で囲まれた部分の面積を求めよ。
問24
放物線と x 軸で囲む面積(6分の1公式)
★★ 標準面積6分の1公式
放物線 y=x2−2x と x 軸で囲まれた部分の面積を求めよ。
問25
囲む面積の最小値
★★★ 応用面積6分の1公式最小値
m を実数とする。放物線 y=x2 と直線 y=mx+1 で囲まれた部分の面積 S を m で表し、S を最小にする m と最小値を求めよ。
問26
3次曲線と接線で囲む面積
★★★ 応用面積接線
曲線 y=x3 の点 (1,1) における接線が、曲線と再び交わる点を求め、曲線と接線で囲まれた部分の面積を求めよ。
問27
定積分を含む関数(重み付き)
★★★ 応用定積分で表された関数
関数 f(x) が f(x)=x2+∫01tf(t)dt を満たすとき、f(x) を求めよ。
問28
面積を2等分する直線
★★★ 応用面積2等分
放物線 y=x2 と直線 y=1 で囲まれた部分の面積を、直線 y=k(0<k<1)が 2 等分する。定数 k の値を求めよ。
問29
定積分を含む関数(上端 x 型)
★★★ 応用定積分で表された関数
関数 f(x) と定数 a が、すべての x で ∫axf(t)dt=x2−3x+2 を満たす。f(x) と a の値を求めよ。
問30
2つの放物線で囲む面積
★★★ 応用面積6分の1公式
2 つの放物線 y=x2−2x と y=−x2+4 で囲まれた部分の面積を求めよ。
問31
3次曲線と x 軸で囲む面積
★★★ 応用面積対称性
曲線 y=x3−4x と x 軸で囲まれた部分の面積を求めよ。
問32
面積から直線を決める
★★★ 応用面積6分の1公式
放物線 y=x2 と直線 y=2x+c(c は定数)で囲まれた部分の面積が 29 であるとき、c の値を求めよ。ただし 2 つは異なる 2 点で交わるとする。
問33
放物線と直線で囲む面積(1/6公式)
★★★★ 難関面積1/6公式
放物線 y=x2−2x と直線 y=x で囲まれた部分の面積を求めよ。
問34
定積分で表された関数(下端が定数)
★★★★ 難関定積分で表された関数微分と積分
等式 ∫axf(t)dt=x2−3x+2 がすべての x で成り立つとき、関数 f(x) と定数 a を求めよ。
問35
絶対値を含む定積分
★★★★ 難関定積分絶対値
問36
3次曲線と接線で囲む面積
★★★★ 難関面積接線3次
曲線 y=x3 上の点 (1, 1) における接線と、この曲線で囲まれた部分の面積を求めよ。
問37
面積を2等分する水平な直線
★★★★ 難関面積2等分y方向の積分
放物線 y=x2 と直線 y=4 で囲まれた部分の面積を、x 軸に平行な直線 y=k(0<k<4)が 2 等分する。定数 k の値を求めよ。
問38
定積分を最小にする定数
★★★★ 難関定積分最大・最小
∫01(x−a)2dx を最小にする定数 a の値と、そのときの最小値を求めよ。
問39
奇関数の性質を使う定積分
★★★★ 難関定積分偶関数・奇関数
定積分 ∫−22(3x3+2x2−5x+1)dx を求めよ。
問40
面積から係数を逆算する
★★★★ 難関面積1/6公式係数決定
a>0 とする。放物線 y=x2+ax と x 軸で囲まれた部分の面積が 29 であるとき、a の値を求めよ。
問41
6分の1公式の証明
実戦編積分定積分面積公式証明単元横断
α<β とする。∫αβ(x−α)(x−β)dx=−6(β−α)3 が成り立つことを示せ。
問42
放物線と2本の接線で囲む面積(12分の1公式)
実戦編積分面積接線微分単元横断
放物線 y=x2 上の 2 点 (a,a2),(b,b2)(a<b)における接線を引く。放物線とこれら 2 接線で囲まれる部分の面積を a,b で表せ。
問43
定積分で表された関数(定数型)
実戦編積分定積分で表された関数方程式単元横断
関数 f(x) が f(x)=x2+∫01xf(t)dt を満たすとき、f(x) を求めよ。
問44
上端に変数をもつ定積分(微分積分学の基本定理)
実戦編積分微分積分学の基本定理微分単元横断
関数 f(x) と定数 a が、すべての x で ∫axf(t)dt=x2−x を満たすとする。f(x) と a の値を求めよ。
問45
放物線と直線で囲む面積の最小
実戦編積分面積最小6分の1公式単元横断
直線 y=mx+1 と放物線 y=x2 で囲まれる部分の面積 S(m) を最小にする m と、その最小値を求めよ。
問46
絶対値を含む定積分
実戦編積分絶対値場合分け単元横断
問47
偶関数・奇関数の対称性を使う定積分
実戦編積分偶関数奇関数対称性単元横断
定積分 ∫−22(x5−3x3+2x2−x+5)dx を求めよ。
問48
3次曲線と接線で囲む面積(重解)
実戦編積分面積接線重解微分単元横断
曲線 y=x3−3x の点 (1,−2) における接線を ℓ とする。曲線と ℓ で囲まれる部分の面積を求めよ。
問49
放物線と直線が囲む面積の最小
最難関編面積最大最小
放物線 y=x2 と直線 y=mx+1 で囲まれる部分の面積を S(m) とする。S(m) を最小にする m の値と、そのときの最小値を求めよ。
問50
絶対値を含む定積分の最小
最難関編定積分最大最小
実数 a(0≤a≤2)に対し、∫02x2−axdx を最小にする a の値を求めよ。
問51
定積分を含む関数(連立)
最難関編定積分関数の決定
関数 f(x) が、すべての実数 x で f(x)=x+∫01(x+t)f(t)dt を満たす。f(x) を求めよ。
問52
面積を2等分する直線
最難関編面積方程式
放物線 y=x(2−x) と x 軸で囲まれる部分の面積を、原点を通る直線 y=mx(0<m<2)が 2 等分するとき、m の値を求めよ。
問53
二項係数の和を積分で求める
最難関編定積分二項定理
n を自然数とする。k=0∑nk+11(kn) を求めよ。ここで (kn) は二項係数 nCk である。
問54
絶対値のグラフと直線が囲む面積
最難関編面積絶対値
曲線 y=x2−1 と直線 y=3 で囲まれる部分の面積を求めよ。
問55
3次関数と直線が囲む2部分の面積
最難関編面積対称性
3 次関数 y=x3−3x のグラフと直線 y=x で囲まれる 2 つの部分の面積は等しいことを示せ。
問56
対称性を使う定積分
最難関編定積分対称性
定積分 ∫01x(1−x)5dx の値を求めよ。