問1
入れ子の絶対値方程式の解の個数
実戦編数学I・実数と1次不等式
a を実数の定数とする。方程式 ∣x∣−2=a の実数解の個数を、a の値によって分類せよ。
問2
つねに正となる条件(全称命題と判別式)
実戦編数学I・集合と命題
「すべての実数 x に対し x2+ax+1>0」が成り立つような定数 a の値の範囲を求めよ。
問3
2次方程式が異なる2つの正の解をもつ条件
実戦編数学I・2次関数のグラフと最大・最小
2 次方程式 x2−2ax+a+2=0 が異なる 2 つの正の解をもつような定数 a の値の範囲を求めよ。
問4
放物線と直線が接する条件
実戦編数学I・2次関数のグラフと最大・最小
放物線 y=x2 と直線 y=2x−k が接するように、定数 k の値を定めよ。
問5
パラメータつき2次式が常に正となる条件
実戦編数学I・2次関数のグラフと最大・最小
「すべての実数 x に対し x2−2ax+a+2>0」が成り立つような定数 a の範囲を求めよ。
問6
2次関数の合成と方程式の実数解
最難関編数学I・2次関数のグラフと最大・最小
c を実数とし、f(x)=x2+c とする。方程式 f(f(x))=x が相異なる 4 個の実数解をもつような c の値の範囲を求めよ。
問7
さいころの目と2次方程式が実数解をもつ確率
最難関編数学I・2次関数のグラフと最大・最小
1 個のさいころを 3 回投げ、出た目を順に a, b, c とする。2 次方程式 ax2+bx+c=0 が実数解をもつ確率を求めよ。
問8
2次不等式の整数解がちょうど3個
実戦編数学I・2次方程式・2次不等式
a>1 とする。2 次不等式 (x−1)(x−a)≤0 を満たす整数 x がちょうど 3 個となるような a の範囲を求めよ。
問9
2つの2次方程式の共通解
実戦編数学I・2次方程式・2次不等式
a=b とする。2 次方程式 x2+ax+b=0 と x2+bx+a=0 が共通の解をもつとき、その共通解を求め、a, b が満たす関係を求めよ。
問10
3項の積和方程式は必ず実数解をもつ
最難関編数学I・2次方程式・2次不等式
a, b, c を実数とする。x の方程式
(x−a)(x−b)+(x−b)(x−c)+(x−c)(x−a)=0
は必ず実数解をもつことを示せ。また、重解をもつのは a, b, c がどのような場合かを求めよ。
問11
パラメータの全称条件と主役の交代
最難関編数学I・2次方程式・2次不等式
0≤t≤1 を満たすすべての t に対して
x2+tx−t−2<0
が成り立つような x の値の範囲を求めよ。
問12
2回写して戻る値(f(f(x))=x)
最難関編数学I・2次方程式・2次不等式
f(x)=x2−2 とする。方程式 f(f(x))=x の実数解をすべて求めよ。
問13
区間にちょうど1つの解をもつ条件
最難関編数学I・2次方程式・2次不等式
a を実数の定数とする。2次方程式 x2+ax+1=0 が 0<x<2 の範囲にちょうど1つの解をもつような a の値の範囲を求めよ(重解が範囲内にある場合も「ちょうど1つ」に数える)。
問14
2つの2次方程式の共通解
最難関編数学II・複素数と方程式
2つの x の2次方程式
x2+ax+1=0,x2+x+a=0
が少なくとも1つの共通の解をもつような実数 a の値をすべて求めよ。
問15
2解の絶対値がともに1未満になる条件
最難関編数学II・複素数と方程式
a, b を実数とし、f(x)=x2+ax+b とおく。x の2次方程式 f(x)=0 の2つの解(重解・虚数解の場合も含める)の絶対値がともに1より小さいための必要十分条件は
f(1)>0,f(−1)>0,b<1
であることを示せ。
問16
区間に解をもつ条件のパラメータ平面
最難関編数学II・軌跡と領域
a, b を実数とする。x の2次方程式
x2−2ax+b=0
が −1≤x≤1 の範囲に少なくとも1つの実数解をもつような点 (a, b) の全体を、横軸 a・縦軸 b の平面に図示せよ。
問17
三角方程式の解の個数の場合分け
最難関編数学II・三角関数
a を実数の定数とする。θ の方程式
cos2θ+asinθ=0(0≤θ<2π)
の解の個数を、a の値によって場合分けして求めよ。
問18
指数方程式が異なる2解をもつ条件
最難関編数学II・指数関数・対数関数
a を実数の定数とする。方程式 4x−a⋅2x+a=0 が異なる 2 つの実数解をもつような a の値の範囲を求めよ。
問19
指数関数のグラフと直線の共有点
最難関編数学II・指数関数・対数関数
曲線 y=2x と直線 y=x+1 は、相異なる 2 点で交わることを示せ。
問20
3次方程式の解の個数と3解の平方和
実戦編数学II・微分の考え
x3−3x=k が異なる 3 つの実数解をもつような定数 k の範囲を求めよ。また、そのとき 3 解 α,β,γ の平方和 α2+β2+γ2 は k によらず一定であることを示し、その値を求めよ。
問21
外部の点から3次曲線への接線の本数
実戦編数学II・微分の考え
点 (1,b) から曲線 y=x3 に 3 本の接線が引けるような b の範囲を求めよ。
問22
3本の接線が引ける点の存在範囲
最難関編数学II・微分の考え
点 P(a,b) から曲線 y=x3 に相異なる3本の接線が引けるような点 P の存在範囲を求め、図示せよ。
問23
4次曲線に2点で接する直線
最難関編数学II・微分の考え
曲線 y=x4−4x3 に相異なる2点で接する直線の方程式を求めよ。
問24
3次関数が3実解をもつ条件
最難関編数学II・微分の考え
a>0 とする。3次方程式 x3−3a2x+b=0 が相異なる3つの実数解をもつような実数 b の範囲を、a を用いて表せ。
問25
3点で交わる直線の傾きの範囲
最難関編数学II・微分の考え
原点を通る直線 y=mx が曲線 y=x3−3x2 と相異なる3点で交わるような m の範囲を求めよ。
問26
2曲線が接する条件
最難関編数学II・微分の考え
曲線 y=x3 と曲線 y=3x2+a が接するとき、定数 a の値をすべて求めよ。
問27
cos x = x の解の存在と一意性
最難関編数学III・関数と極限
方程式 cosx=x はただ1つの実数解をもつことを示せ。また、その解が 0<x<2π の範囲にあることを示せ。
問28
指数と2次曲線の交点の個数(微分で最小値を調べる)
実戦編数学III・微分法の応用
a を正の定数とする。x>0 における方程式 ex=ax2 の実数解の個数を、a の値によって分類せよ。
問29
曲線 xeˣ に引ける接線の本数(微分と2次方程式の融合)
実戦編数学III・微分法の応用
a を実数とする。x 軸上の点 (a,0) から曲線 y=xex に引ける接線の本数を、a の値によって分類せよ。