辺の長さ の正四面体 について、向かい合う 辺 と の中点を結ぶ線分の長さを求めよ。
総合演習 / 図形
空間図形の総合 — 断面・展開・体積
立体の断面をとる、展開して平面に落とす、ベクトルで座標化する。空間図形を扱う3つの常套手段を横断的に演習します。
全 21 問(実戦編 10・最難関編 11)。課程の学習順に並んでいます。
辺の長さ の立方体について、 つの対角線(向かい合う頂点を結ぶ線分)と底面がなす角を とするとき、 の値を求めよ。
四面体 ABCD において、、、 が成り立つ。この四面体の体積を求めよ。
底面が1辺 の正方形 ABCD、他の 辺(側辺)がすべて の正四角錐 P-ABCD がある。この四角錐の体積と、側面と底面のなす角 の余弦 を求めよ。
底面の半径が 、母線の長さが の直円錐がある。母線 OA 上の点 A(底面の周上)から出発し、円錐の側面を1周して A に戻る糸を最も短く張ったとき、その長さを求めよ。
正十二面体( 個の正五角形の面をもつ正多面体)について、頂点の数 、辺の数 、面の数 を求め、(オイラーの多面体定理)が成り立つことを確かめよ。
四面体 の相対する辺(向かい合う辺)の中点どうしを結ぶ 本の線分は、 点で交わり、その点で互いに二等分されることを、位置ベクトルを用いて示せ。
正四面体の隣り合う つの面がなす角(二面角)を とする。 の値を求めよ。
空間の 直線 、( は実数)の最短距離を求めよ。
点 を頂点とする四面体について、体積 と内接球の半径 を求めよ。
正四面体 の 辺 の中点を、この順に結んでできる四角形は正方形であることを示せ。
正四面体の内部の点 から つの面までの距離の和は、 の位置によらず一定であることを示し、その値を四面体の高さ で表せ。
空間の直線が 軸、 軸、 軸の正の向きとなす角をそれぞれ とする。 を示せ。
また、 のとき を求めよ。
点 を通る球(外接球)の中心と半径を求めよ。
座標空間の1辺1の立方体 を、平面 で切る。
(1) 切り口が正六角形であることを示せ。
(2) 切り口の面積を求めよ。
2点 と、 平面()上を動く点 に対し、 の最小値と、それを与える の座標を求めよ。
四面体 において、各頂点とその向かい合う面の重心を結ぶ4本の線分を考える。
(1) この4本の線分は1点で交わることを示せ。
(2) その交点は、各線分を頂点の側からどのような比に内分するか。
四面体 において、 かつ ならば、 であることを示せ。
球面 と平面 が交わってできる円の中心の座標と半径を求めよ。
平行六面体の1つの頂点から出る3辺のベクトルを とする。
(1) 4本の対角線の長さの平方の和が に等しいことを示せ。
(2) のとき、その値を求めよ。
4点 を考える。
(1) 四面体 は正四面体であり、原点 が外接球の中心であることを示せ。
(2) を確かめ、 を求めよ。