点 から放物線 へ相異なる 本の接線が引け、それらが互いに直交するとき、点 の軌跡を求めよ。
総合演習 / 図形
軌跡・通過領域 パラメータ消去・存在条件
動く点の軌跡、動く直線や円が通過する領域を求める問題です。多くの問題で、「その点を通るようなパラメータが存在するか」という条件に言いかえて解きます。
全 21 問(実戦編 10・最難関編 11)。課程の学習順に並んでいます。
点 からの距離の比が である点 の軌跡を求めよ。
が実数全体を動くとき、直線 が通過する点 の存在する領域を求め、図示せよ。
点 が円 上を動くとき、定点 と の中点 の軌跡を求めよ。
定点 に対し、 となる点 の軌跡を求めよ。
実数 が全ての値をとって変化するとき、直線 が通過する領域を図示せよ。
実数 に対し2直線 、 を考える。 が全ての実数を動くとき、 と の交点 P の軌跡を求めよ。
軸に接し、点 を中心とする半径 の円に外接する円を考える。この動円の中心 P の軌跡を求めよ。ただし P の 座標は正とする。
定点 を通る直線が円 と相異なる2点で交わるとき、その2交点を結ぶ弦の中点 M の軌跡を求めよ。
が実数全体を動くとき、直線 が通過する点 全体の領域を求めよ。
点 が直線 上を動く。原点 と を結ぶ半直線上に、 を満たす点 ( と同じ側)をとる。 の軌跡を求めよ。ただし は原点以外を動く。
が 以外の実数を動くとき、点 の軌跡を求めよ。
が正の実数全体を動くとき、円 が通過する点 全体の領域を求めよ。
放物線 上の異なる 点における接線が直交するとき、その交点の軌跡を求めよ。
が の範囲を動くとき、直線 が通る点全体のつくる領域を とする。
(1) 点 が に属するための条件を求め、 を図示せよ。
(2) と直線 の共通部分を求めよ。
実数 が を満たしながら動くとき、点 が描く図形を求め、図示せよ。
放物線 上に原点 O と異なる2点 があり、 を満たしながら動く。直線 は定点を通ることを示し、その定点の座標を求めよ。
実数 が を満たしながら動くとき、点 の動く範囲を求め、図示せよ。
2点 に対し、 を満たす点 の軌跡を求めよ。
楕円 に、互いに直交する 本の接線を引く。その交点の軌跡を求めよ。
楕円 を、傾き1の直線 ( は実数)が2点で切るとき、その2交点を結ぶ弦の中点は、 を動かすと1つの直線上に乗ることを示し、その直線の方程式を求めよ。