三角形の つの内角 について、 が成り立つことを示せ(ただし直角のない三角形とする)。
総合演習 / 図形
平面図形の総合 — 円・三角形の定理と計量
円周角・方べき・チェバ・メネラウスなどの図形の性質と、正弦定理・余弦定理・面積の計量を組み合わせる平面図形の総合問題です。
全 21 問(実戦編 11・最難関編 10)。課程の学習順に並んでいます。
三角形の面積を 、 辺を 、半周を とする。(1) 内接円の半径 が を満たすことを示せ。
(2) 辺が の三角形の内接円の半径を求めよ。
三角形の 辺を とする。 本の中線の長さをそれぞれ とするとき、 が成り立つことを示せ。
円に内接する四角形 ABCD において である。対角線 AC の長さと、四角形 ABCD の面積を求めよ。
において である。 の二等分線が辺 BC と交わる点を D とするとき、線分 AD の長さを求めよ。
の値を求めよ。
3辺の長さが の三角形の面積 、内接円の半径 、外接円の半径 を求めよ。
において が成り立つとき、この三角形はどのような形か答えよ。
三角形 の内接円が辺 と接する点をそれぞれ とする。 辺を 、半周を とするとき、 となることを示せ。
点 から円に接線 ( は接点)を引き、 とする。同じ点 を通る直線が円と 点 で交わり、 とする( は に近い方)。線分 の長さを求めよ。
半径 の円において、弦 に対する円周角(弧 の上に立つ角)が であるとき、弦 の長さが であることを示せ。
三角形 の頂点を 、辺 の中点を とする。 本の中線が 点で交わり、その点は各中線を頂点側から に内分することを、座標を用いて示せ。
三角形 で の二等分線が辺 と点 で交わり、外接円と(再び)点 で交わるとする。 が成り立つことを示せ。
三角形 の辺 上に点 をとり、 とする。 とするとき、 が成り立つことを示せ(スチュワートの定理)。
円に内接する四角形 について、 が成り立つことを示せ(トレミーの定理)。
三角形 の面積を 、 辺を 、外接円の半径を 、内接円の半径を 、半周を とする。 と を用いて、 を示せ。また (正三角形)のとき の値を求めよ。
の辺 BC を に内分する点を D、辺 CA を に内分する点を E、辺 AB を に内分する点を F とする。 の面積は の面積の何倍か。
の外接円について、点 A における接線と直線 BC が点 P で交わっている。( は と の間)であるとき、接線の長さ と、比 を求めよ。
の内接円が辺 BC, CA, AB に接する点をそれぞれ D, E, F とする。3直線 AD, BE, CF が1点で交わることを、チェバの定理を用いて示せ。
の3辺の長さを とし、各頂点から対辺の中点に引いた中線の長さを とする。 が成り立つことを示せ。
の面積を 、 とする。辺 BC の側にある傍接円(辺 BC に接し、他の2辺の延長に接する円)の半径 は で与えられる。これを用いて、3辺が の三角形で、長さ の辺に接する傍接円の半径を求めよ。