のマス目を のタイル(縦でも横でもよい)で隙間も重なりもなく敷き詰める方法の総数 を求めよ。
総合演習 / 確率・統計
確率 × 数列・解析 — 確率漸化式・期待値・幾何確率
確率を漸化式や状態遷移で追いかける問題、期待値を数列の和に分解する問題、面積・体積で確率を測る幾何確率を集めました。
全 21 問(実戦編 14・最難関編 7)。課程の学習順に並んでいます。
個のマスを円形に並べ、隣り合うマスが異なる色になるように 色で塗る方法の総数 を求めよ()。
人を、区別のないグループにいくつかに分ける方法の総数(各人はちょうど1グループ、空グループは作らない)をベル数 とし、 とする。(1) を示せ。
(2) を求めよ。
人が1個ずつプレゼントを持ち寄り、全員が自分の持ってきたもの以外のプレゼントを1個ずつ受け取る配り方の総数を とする()。
(1) のとき、 が成り立つことを示せ。
(2) を求めよ。
座標平面上を、点 から点 まで、 軸方向または 軸方向に1ずつ進む最短経路を考える。途中で通るどの点 でも が成り立つような経路は何通りあるか。
1個のサイコロを繰り返し振り、出た目を順に足していく。ある段階での和がちょうど になることがある確率を とする。 を求めよ。
硬貨を 回投げるとき、表がちょうど 回出る確率を とする。
(1) を確かめ、 を示せ。
(2) を求めよ。
から までの番号札 枚を無作為に一列に並べる()。左から 番目に番号 の札が来ることを「一致」とよび、一致の総数を とする。 の期待値 と分散 を求めよ。
1回引くごとに4種類 のカードのどれか1枚が等確率 で出る(引いたカードは戻し、毎回独立)。4種類すべてがそろうまでに引く回数の期待値を求めよ。
持ち点 ()から始める。1回ごとに確率 で持ち点が 増え、確率 で 減る。持ち点が になれば成功、 になれば失敗として終了する。持ち点 から出発して(失敗より先に)成功する確率 を求めよ。
長さ の棒の上に、互いに独立に一様な 点をとって折り、 本の棒に分ける。この 本で三角形が作れる確率を求めよ。
表と裏が等確率で出る硬貨を、表が 回続けて出るまで投げ続ける。投げる回数の期待値を求めよ。
袋の中に赤玉2個と白玉1個が入っている。袋から玉を1個取り出して色を確かめ、取り出した玉と、それと同じ色の新しい玉1個を、あわせて袋に戻す(操作のたびに袋の玉は1個増える)。この操作を繰り返す。
(1) 3回目の操作で赤玉を取り出す確率を求めよ。
(2) 2回目の操作で赤玉を取り出したとき、1回目の操作でも赤玉を取り出していた条件付き確率を求めよ。
1から までの番号が1つずつ書かれた 枚のカードをよく混ぜて一列に並べる。左から順に見ていき、それまでに見たどのカードの番号よりも大きい番号のカードが現れたとき、そのカードを「記録」と呼ぶ(先頭のカードは必ず記録である)。
(1) のとき、記録の枚数の期待値を求めよ。
(2) 一般の について、記録の枚数の期待値を求めよ。
立方体 (底面が正方形 、上面が正方形 で、 が辺)の頂点 に点 がある。 は1秒ごとに、いまいる頂点と辺で結ばれた3つの頂点のいずれかへ、それぞれ確率 で移動する。6秒後に が頂点 にある確率を求めよ。
平面上に、どの つも異なる 点で交わり、どの つも 点で交わらないように 個の円をかく。これらの円が平面を分ける領域の数 を求めよ。
段の階段を、 回に 段・ 段・ 段のいずれかで上る。上り方の総数 が満たす漸化式を求め、 を求めよ。
3本の杭 A, B, C がこの順に一列に並び、杭 A に大きさの異なる 枚の円盤が大きい順に積まれている。円盤は1回に1枚だけ動かせ、隣り合う杭にしか移動できず(A↔B、B↔C のみ)、小さい円盤の上に大きい円盤を置くことはできない。 枚すべてを杭 A から杭 C へ移すのに必要な最小の手数を とする。
(1) ()が成り立つことを示せ。
(2) を求めよ。
が二項分布 に従うとき、 が最大となる を求めよ。
と は独立で、それぞれ区間 上の一様分布に従うとする(すなわち のとき )。 とする。
点 は単位正方形 、 の上に一様に散らばるので、事象の確率は対応する領域の面積に等しい。
(1) のとき を求めよ。
(2) のとき を求めよ。
(3) を求めよ。
(4) と を求めよ。
を、区間 から互いに独立に一様に選ぶ。 となる確率を求めよ。