総合演習 / 図形

領域 × 最大・最小 存在条件への言い換え

条件を領域として図示し、その上で式の最大・最小や面積を考える問題です。「=k とおいて共有点をもつ条件」の考え方を練習します。

全 15 問(実戦編 6・最難関編 9)。課程の学習順に並んでいます。

問1 存在命題が真になる条件 最難関編数学I・集合と命題

を実数の定数とする。命題

「ある実数 が存在して 」

が真となるような の値の範囲を求めよ。

問2 和が一定のもとでの平方和の最大・最小 実戦編数学I・2次関数のグラフと最大・最小

のとき、 の最大値と最小値を求めよ。

問3 拘束つき2次形式の最大・最小 最難関編数学I・2次関数のグラフと最大・最小

を満たす実数 に対し、 の最大値と最小値を求めよ。

問4 対称式の値域(2次形式) 最難関編数学I・2次関数のグラフと最大・最小

実数 が を満たすとき、 のとりうる値の範囲を求めよ。

問5 円の条件のもとでの2次式の最大・最小 実戦編数学I・2次方程式・2次不等式

のとき、 の最大値と最小値を求めよ。

問6 実数解の制約つきの対称式の最小 最難関編数学I・2次方程式・2次不等式

の2次方程式 が実数解 (重解を含む)をもつとき、 の最小値と、そのときの の値を求めよ。

問7 円上での1次式の最大(円と直線が接する条件) 実戦編数学II・図形と方程式

点 が円 上を動くとき、 の最大値を求めよ。

問8 原点を通る動直線への距離の最大 実戦編数学II・図形と方程式

が実数全体を動くとき、点 から直線 までの距離の最大値を求めよ。

問9 2つの不等式が表す領域の面積 実戦編数学II・図形と方程式

連立不等式 かつ の表す領域の面積を求めよ。

問10 分数式の最大最小(傾きの範囲) 最難関編数学II・図形と方程式

点 が円 上を動くとき、 の最大値と最小値を求めよ。

問11 2つの不等式が表す領域の面積 最難関編数学II・図形と方程式

連立不等式 かつ の表す領域の面積を求めよ。

問12 対称式で表された点の存在範囲 最難関編数学II・図形と方程式

実数 が を満たしながら変化するとき、点 の存在範囲を求め、図示せよ。

問13 円の領域上での1次式の最大(内積・合成) 実戦編数学II・軌跡と領域

かつ を満たす領域において、 の最大値を求めよ。

問14 条件式のもとでの x+y の範囲 最難関編数学II・軌跡と領域

実数 が を満たすとき、 のとりうる値の範囲を求めよ。

問15 絶対値を含む円の不等式の領域と面積 最難関編数学II・軌跡と領域

不等式

の表す領域を図示し、その面積を求めよ。