問1
存在命題が真になる条件
最難関編数学I・集合と命題
a を実数の定数とする。命題
「ある実数 x が存在して ∣x−a∣+∣x−1∣≤2」
が真となるような a の値の範囲を求めよ。
問2
和が一定のもとでの平方和の最大・最小
実戦編数学I・2次関数のグラフと最大・最小
x+y=2, x≥0, y≥0 のとき、x2+y2 の最大値と最小値を求めよ。
問3
拘束つき2次形式の最大・最小
最難関編数学I・2次関数のグラフと最大・最小
x2+y2=1 を満たす実数 x, y に対し、Q=3x2+2xy+3y2 の最大値と最小値を求めよ。
問4
対称式の値域(2次形式)
最難関編数学I・2次関数のグラフと最大・最小
実数 x, y が x2+xy+y2=3 を満たすとき、x2−xy+y2 のとりうる値の範囲を求めよ。
問5
円の条件のもとでの2次式の最大・最小
実戦編数学I・2次方程式・2次不等式
x2+y2=1 のとき、x+y2 の最大値と最小値を求めよ。
問6
実数解の制約つきの対称式の最小
最難関編数学I・2次方程式・2次不等式
x の2次方程式 x2−2kx+k+2=0 が実数解 α, β(重解を含む)をもつとき、α2+β2 の最小値と、そのときの k の値を求めよ。
問7
円上での1次式の最大(円と直線が接する条件)
実戦編数学II・図形と方程式
点 (x,y) が円 x2+y2=5 上を動くとき、2x+y の最大値を求めよ。
問8
原点を通る動直線への距離の最大
実戦編数学II・図形と方程式
m が実数全体を動くとき、点 A(3,4) から直線 ℓ: y=mx までの距離の最大値を求めよ。
問9
2つの不等式が表す領域の面積
実戦編数学II・図形と方程式
連立不等式 ∣x∣+∣y∣≤2 かつ x2+y2≥1 の表す領域の面積を求めよ。
問10
分数式の最大最小(傾きの範囲)
最難関編数学II・図形と方程式
点 (x,y) が円 x2+y2=1 上を動くとき、x+2y+2 の最大値と最小値を求めよ。
問11
2つの不等式が表す領域の面積
最難関編数学II・図形と方程式
連立不等式 ∣x∣+∣y∣≤2 かつ x2+y2≥1 の表す領域の面積を求めよ。
問12
対称式で表された点の存在範囲
最難関編数学II・図形と方程式
実数 s,t が s2+t2=1 を満たしながら変化するとき、点 (s+t, st) の存在範囲を求め、図示せよ。
問13
円の領域上での1次式の最大(内積・合成)
実戦編数学II・軌跡と領域
x2+y2≤5 かつ x+y≥1 を満たす領域において、x+2y の最大値を求めよ。
問14
条件式のもとでの x+y の範囲
最難関編数学II・軌跡と領域
実数 x, y が x2+xy+y2=3 を満たすとき、x+y のとりうる値の範囲を求めよ。
問15
絶対値を含む円の不等式の領域と面積
最難関編数学II・軌跡と領域
不等式
x2+y2≤2∣x∣+2∣y∣
の表す領域を図示し、その面積を求めよ。