から までの整数のうち、平方数でも立方数でもないものの個数を求めよ。
総合演習 / 整数・数え上げ
数え上げの発想 — 包除原理・1対1対応・二重数え
力ずくで数えると破綻する対象を、包除原理・1対1対応・二重数え・対称性で見通しよく数える問題を集めました。
全 22 問(実戦編 9・最難関編 13)。課程の学習順に並んでいます。
全体集合 の要素数を 、部分集合 の要素数をそれぞれ とする。共通部分 の要素数のとりうる最大値と最小値を求めよ。
100人の生徒のうち、A を満たす者が80人、B を満たす者が75人、C を満たす者が65人いる。A, B, C のすべてを満たす者の人数として考えられる最小値を求めよ。
を整数とする。 かつ を満たす点 の個数を求めよ。
格子を右または上へ1歩ずつ進んで から へ行く最短経路のうち、つねに (対角線 を上に越えない)ものの総数を求めよ。
個の異なる玉を、区別できる つの箱にどの箱も空にならないように入れる方法の総数を求めよ()。
とする。 を、組合せの意味(何を選ぶか)から説明して示せ。
以下の自然数で と互いに素なものの個数を とする。( は の正の約数を動く)を示せ。
を自然数とする。 を求めよ。
を満たす0以上の整数の組 のうち、 を満たすものは何個あるか。
赤玉2個、白玉2個、青玉2個の計6個の玉を円形に並べる方法は何通りあるか。ただし、回転して一致する並べ方は同じものとみなす。同じ色の玉は区別しない。
1から8までの数を1つずつ使って一列に並べる。並びが、ある位置まで増加し、その位置から後は減少する「山型」になるものは何通りあるか。ただし、増加する部分と減少する部分は、頂上以外にそれぞれ1個以上の数を含むものとする。
座標平面上の25個の格子点 ( は 以上 以下の整数)のうちの4点を頂点とする正方形は、全部で何個あるか。辺が座標軸に平行なものだけでなく、傾いた正方形も数える。
円周上に8個の点があり、これらの点を結ぶどの3本の弦も、円の内部の同じ1点では交わらないものとする。8個の点のうちのすべての2点を弦で結ぶとき、円の内部は何個の領域に分かれるか。
座標平面上の25個の格子点 ( は 以上 以下の整数)から異なる3点を選ぶ。選んだ3点が三角形の頂点になる選び方は何通りあるか。
1個のサイコロを4回投げる。出た目を順に とするとき、 となる確率を求めよ。
を2以上の自然数とする。1個のサイコロを 回投げるとき、出た目の最大値が5、かつ最小値が2である確率を を用いて表せ。また、 のときのその値を求めよ。
枚の硬貨を同時に投げ、表が出た硬貨をすべて取り除く。硬貨が残っていれば、残った硬貨をすべて同時に投げ、表が出たものを取り除く。この操作を繰り返す。
(1) 2回目までの操作で硬貨がすべて取り除かれる確率を求めよ。
(2) ちょうど2回目の操作で初めて硬貨がすべて取り除かれる確率を求めよ。また、 のときのその値を求めよ。
以下の自然数のうち、 と互いに素なものの個数 を求めよ。
自然数 の正の約数の個数を と書く。 を求めよ。
を求めよ。すなわち、1以上10以下の整数の組 ()のすべてについて を足し合わせた和を求めよ。
自然数を1から順に並べ、平方数()と立方数()をすべて取り除いてできる数列
の第2026項を求めよ。