(1) 関数 の区間 における最大値 および最小値 を求めよ。
(2) (1) で定めた に対し,次の不等式を示せ。
入試過去問 / 東京大学
全 6 問
出典東京大学 令和8年度 第2次学力試験 前期日程 数学(理科)
問題文は東京大学が公表した試験問題からの引用です。解答・解説はtelvia演習ラボが作成したもので、東京大学が公表したものではありません。
(1) 関数 の区間 における最大値 および最小値 を求めよ。
(2) (1) で定めた に対し,次の不等式を示せ。
を正の整数とする。座標平面上の 個の点がなす集合
から相異なる 点を選ぶ。ただし,どの 点も等確率で選ばれるものとする。選んだ 点が三角形の 頂点となる確率を とする。
(1) を求めよ。
(2) を 以上の整数とする。 を求めよ。
座標空間内の原点を中心とする半径 の球面を とする。 上の相異なる 点 が次の条件を満たすように動く。
条件: は 平面上にあり,三角形 の重心は である。
以下の問いに答えよ。
(1) 線分 の中点 の軌跡を 平面上に図示せよ。
(2) 線分 が通過する範囲を 平面上に図示せよ。
を実数とし,座標平面上の曲線 を で定める。 上の 点 に対する以下の条件 を考える。
条件 原点 ,点 ,点 は相異なり, の における接線のうち,どの 本も交わり,そのなす角はすべて となる。
ただし, 直線のなす角は 以上 以下の範囲で考えるものとする。
(1) 条件 を満たす が存在するような の範囲を求めよ。
(2) が (1) で定まる範囲にあるとする。 が条件 を満たすように動くとき, の における接線によって囲まれる三角形の面積 の最大値を ,最小値を とおく。ただし, 本の接線が 点で交わるときは とする。 となる の値を求めよ。
複素数平面上の原点を中心とする半径 の円を とする。複素数 と 上の点 に対し, とおく。 が 上を動くときの点 の軌跡を とする。
(1) とし, の偏角を とおく。 が 上を動くとき, がとりうる値の範囲を求めよ。
(2) が次の条件を満たすように動く。
条件: は実軸の正の部分および負の部分の両方と共有点を持つ。
複素数平面上の点 が動きうる範囲の面積を求めよ。
を正の整数とする。 の正の約数のうち, で割って 余るものの個数を , で割って 余るものの個数を とする。
(1) を求めよ。
(2) を示せ。
(3) であるとき, がとりうる値を求めよ。